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「ペントハウス」試写会、感想。

JUGEMテーマ:映画

短い時間内に、テンポ良く、ストーリーテリング、まとめているな、ってのが正直な感想でしょうか?

別に、大掛かりな大作映画、ホリデーシーズン向け、な訳では無いですが、小粒なりに、其処は巧く脚本で良い意味で誤魔化しているかと。

冗長な部分は無く、会話シーンは、ジョークとユーモアで、埋め合わせ、そんな笑える作風でした。

後半は結構、ハラハラドキドキな展開かな? ラストのアレもなんとなく、ペーソスの感じられる、ビターな味わいで宜しい感じです。

正直、ポップコーンムービーな感じ、無きにしも非ず、ですが、決して、つまらない映画では無いです。

総合的には及第点にプラスアルファしてもいい出来具合に満足する感じはしましたね。

文句を付けるなら、エディ・マーフィの使い方をもっと上手に出来なかったか?って所は有ります、彼のマシンガントークで更にストーリーがテンポ良く出来なかったかなと、、、既存のキャラにおんぶにだっこ、って感、否定は出来ず…

まぁ、それは、荒探しであって、前述の通り、映画としての総合的な完成度は高いです。

しかし、如何せん、ポップコーンムービーなので、映画の日か、女性でしたら、レディスデーの水曜日に、観に行くことをお勧めします。 結局、なーんにも、残らない映画なのですよね… その辺は残念ですが、そういうものを求める映画では無いですし、過度の期待は禁物ですね。

その辺を考慮した上で観に行く分には、それなりに、金券ショップで1000円を払ってチケットを買って、観ても損をした!金と時間を返せ!とはならない映画です。

個々のキャラもそれなりに生かしていますし、其処がこの映画の最大のツボだったりしますが、十分楽しめる映画でした。
blue blood * 試写会映画感想 * 23:47 * comments(0) * trackbacks(3)

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『ペントハウス』

□作品オフィシャルサイト 「ペントハウス」□監督 ブレット・ラトナー □脚本・原案 テッド・グリフィン □脚本 ジェフ・ナサンソン □原案 アダム・クーパー、ビル・コラージュ キャスト ベン・スティラー、エディ・マーフィ、ケイシー・アフレック、アラン
From 京の昼寝〜♪ @ 2012/03/13 12:07 PM

映画:ペントハウス

 今回は、「レゴで再現するんじゃねぇ!」「縮尺は完璧だ。」「俺は2頭身かよ!」という予告にすっかりはまってしまった映画、ペントハウスの記事です。
From よしなしごと @ 2012/05/23 9:35 PM

ペントハウス (Tower Heist)

監督 ブレット・ラトナー 主演 ベン・スティラー 2011年 アメリカ映画 104分 コメディ 採点★★★ 絶対王政や封建制度下にあった中世を舞台にした映画とか観てると、「貴族さんに好き放題されて、この当時の庶民は大変よのぉ」とか思ったりするんですが、よくよ
From Subterranean サブタレイニアン @ 2012/07/05 10:58 AM
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