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スカパー!映画部の企画で招待されて「 「第72回ゴールデン・グローブ賞」授賞式生中継」に参加してきました。

JUGEMテーマ:映画

正直、今回のイベントに関して本音を書くべきか、若しくは美辞麗句を並び立てて褒め殺しにて偽りの感想を綴るべきか、悩みましたが、これからの、企画をされる上で、微力ながら参考に出来ればと思い、敢えて、本音を吐露します。

今回、スカパー映画部のご厚意により、スタジオ観覧という、しかもゴールデングローブ賞の生中継、でのスタジオ観覧、という滅多に無いイベントに参加でき、非常に貴重な体験が出来ました。

しかしです… これからが本題なのですが。

まず、何を意図して、この企画を設定したのか、甚だ疑問です。もっと参加者に対して、「有意義だった」と感じさせられるような、設定をすべきだったのでは? ただ、単に、ゴールデングローブ賞の生中継でのスタジオ観覧、だけ(Twitterでtweetして下さいとありましたが、キャリアがSoftBankだったので、電波は圏外、実質tweet出来無い、その時点で、参加意義が削がれました)と言う、正直、失礼を覚悟で言えば、「あまりにもお粗末な、イベント企画」だったと言わざる得ません。ただ単に、テレビを観て、スカパー映画部のハッシュタグをつけて、映画部内で、盛り上がるってイベントだったら、ぶっちゃけ、テレビを観ていれば済むだけの話しというか、そっちの方が、中継に集中できる訳ですし。一体何?単に、「物珍しさで、滅多に観られない芸能人、コメンテーターを生で見られる」だけの、それだけのイベントだったのかと…遠路はるばる、しかも、早朝という、タイトなスケジュールで来たのに、割に合わなかったイベントと言わざる得ませんでした。謝礼が出るなら別ですが。

仮に、自分が企画するなら、スタジオ観覧は序盤、若しくは、中盤だけにして、その後は別室で参加者でゴールデングローブ賞ノミネート作品からの、受賞作に関して、スタジオ生中継を交え、参加者同士でわいわいがやがやと、予想する。当てた人には粗品プレザント、と言う、イベント構成にしたと思います。ただ、「スタジオで放送時間中8時半から、14時まで、ずっと拘束して、Twitterでtweetしてね」だったら、誰でも考えつく安易な企画ではと思います。

そもそも、スタジオ内の、あの、緊張感で張り詰めた空気の中で、どう、スマホを弄って、tweetすれば良いのやらと、一体何をtweetすれば良いの?と自問自答でした。

「スタジオの緊張感に飲まれている」とかtweetすれば良かったのですか? スカパー映画部のハッシュタグをつけて、何を、企画した人は、参加者のtweetに期待していたのでしょうか? ノミネート作品は、別モニター、しかも、醜い場所に設置されて、スタジオ内スタッフは観やすいでしょうが、小さな椅子に座らされて、首だけ、横に向けた状態での、VTR鑑賞は、非常に苦痛でした。これだったら、自宅で番組を観て、tweetすれば良かったと、本気で考えました。

tweetだけだったら、#スカパー映画部 だけでは無く、#AXN で、自宅からも、有意義なtweetが出来た訳ですし、意味が分かりません。

今は無き、「笑っていいとも!」のスタジオ観覧ですら、もちっと、マシというか、放送終了後に、アレって、観覧車参加イベントがあったような気がしますが、これには一切無し、収録終了後は、ハイ、ご帰宅下さい。って、何て、投げっぱな、企画運営だと、甚だ感じました。

あと、中継室への担当者様の誘導も、当方は開始時刻ギリギリに間に合いましたが、せめて、もう少し分かり易い誘導の仕方も有ったのでは無いかなと感じました。 例えば、現地到着後、担当者様の携帯電話に連絡を必ずして、誘導して貰うとか、当日関連企業のスタッフと完全に間違われていたというのは、明らかに、スカパー映画部スタッフの誘導不手際と感じざる得ません。幾ら、参加者人数が僅かでも、その辺はしっかりして欲しかったです。

失礼ながら、だらだらと文句だけになって仕舞い、申し訳御座いませんでした。これから、来年もこの企画があるか、分かりませんが、その時は、もう少し、参加者に、有意義且つ(安易では無い)プレミアム感を持たせられるような企画運営を望みます。

なので、ゴールデングローブ賞に関して、ノミネート作品、受賞作品、に関しての、感想はまた別件で書く機会が有りましたら、その時にします。若しくは、アカデミー賞と絡めての、感想を書こうかと思っています。「ゴールデングローブ賞では、こうでしたが、アカデミー賞では、この結果でした」みたいな感じで。

そもそも、海外ドラマとなると、視聴者も限られていますし、なので募集要件に「海外ドラマに自信がある方限定」との記載をすべきだったかと。

肝心の、〆のアカデミー賞はWOWOW、NHK-BS、だけというのは、これは不可抗力なので、仕方ないですが。

ゴールデングローブ賞ならでは、例えばドラマ関連の受賞と言う、アカデミー賞に無いカラーがあるので、それを生かした、イベントにすべきだったかと感じました。
blue blood * 新作映画感想 * 08:22 * comments(0) * trackbacks(0)

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