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「デンジャラス・ラン」試写会、感想。

JUGEMテーマ:映画
何時も、お世話になっている方から、またまた、試写状を頂き、有り難く、感謝しつつ、会場の有楽町まで行って来ました。

こう、この手の映画で、レビューを書くとなると、「ストーリーに沿って蘊蓄を語る」って感じになって仕舞い、思いっ切り、ネタバレですよ、な、文章になるので、公開前なので、気を付けて書いていきます。

えっと、デンゼル・ワシントンは、多分ですが、出演作のチョイスにはかなり慎重になって選択しているのかと思われました、な出来具合。 まー、良く出来た完成度のサスペンス・アクション映画に満足度は高かったです。

導入部は、かる〜く流して、且つ、それなりに飽きさせずに見せて、デンゼル・ワシントンの登場から、ぐわーっと話しが急展開に。

その辺は退屈な説明調にならず、テンポ良く、個々のキャラクターの情報開示。そして、激しいアクションへ突入。のち、カーアクションも加わり、激しさを増す感じで。

んで、デンゼル・ワシントンが「悪役」って、宣伝のキャッチ・コピーにもこの単語は出てきますが、おっとっと、ここから先は、ネタバレね、危ない危ない。 以下略、なので、それが、この映画に深みと言うか、エッセンスみたいな、味付けをしているので、終始、観ていて、飽きさせませんでした。

ひとつ、難癖を付けるなら、ラストは、うーん、もう一捻り欲しかったかな?と、欲を言ったり。 最後に、もう少し、あとちょっと、プラスアルファを付け加えて、鑑賞後のカタルシスに浸らせる、みたいな演出があったらなーと。

好きなシーンは、二人で逃亡中に、狭い薬局内でデンゼル・ワシントンが、自分の過去を語る場面が何とも。 こう言うのって、脚本命ですけど、なかなか良いデンゼルの独り語りでした。 静かな画、カットですが、語りで、引き込まれる、みたいな。 なるほどなるほど、だから、こーなったのね、と、劇中の演出、展開に、説得力を更に持たせられる感じが。

観た人には分かると思いますが、「やっぱり、俺がいないとダメだろーが!このひよっこめ!」な歪なバディ物と捉える事も出来る映画かと。

公開時、まだ暑さの残る9月、スカッと爽やか、サスペンスフルな激しい肉弾戦アクション映画を観たい!って人には、1800円の価値はあると思います。 この手の映画は、是非、映画館の大きなスクリーンでの鑑賞をお勧めしたい所です。

公開後、加筆追加修正するかも? 言いたいねん!書きたいねん!あそことか、あのシーンとかを語りたいねん!でも、公開前だから、ネタバレはダメー。
blue blood * 試写会映画感想 * 16:29 * comments(0) * trackbacks(0)

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